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注釈

WorkXploreは幅広い注釈機能を提供しています。

  • 注釈機能
WorkXploreの注釈機能では、アイディア、注意事項、指示、変更依頼などを簡単にすばやく伝えることができます。

2種類の注釈機能:
 
* 2D注釈機能
2D注釈機能は、常に決まったフォントサイズでスクリーン前面に表示されます。
 
* 3D注釈機能
3D注釈機能は3D平面上で表示され、3Dテキストは、3D表示エリアで他の要素と同じように表示されます。
 
注釈機能では、全ての一般的なレイアウト機能(フォントサイズ、色、フレーム、背景、色など)が利用可能です。
2D注釈と3D注釈を作成可能なだけでなく、オブジェクトラベル、座標値ラベル、円/円弧半径の寸法ラベル、平面のZ値ラベルのような自動注釈作成機能も搭載しています。
  • ワイヤーフレーム
ワイヤーフレームエンティティ(例えば、点、曲線、平面、円弧、セグメントなど)の作成により、モデル説明の強化と測定目的のために付加情報を追加することができます。
ユーザー様は、特定の向きで表示するために、ローカル座標系を作成することができます。これらのローカル座標系は、グローバル座標系として有効にすることが可能です。この場合、新規に作成された要素/寸法は、この座標系を参照した値になります。
  • 複合カーブ
この新しいエンティティのタイプはバージョン4から搭載され、元の個々のエンティティを維持しながら、複数の曲線を1つのエンティティに組み合わせてマージすることができるようになりました。 作成プロセスはシンプルかつパワフルで、曲線エンティティに加えて、ソリッドエッジとメッシュエッジも使用可能です。複合曲線検証は、直線や曲線のどちらでも長さのなどの有益な情報を確認することが可能です。その領域が閉じていて平面上の場合、曲線を構成する面積などの詳細情報が分かります。 複合曲線はダイナミックセクションやアニメーション機能のガイドカーブとして使用することもできます。
 
 
利用可能な機能の詳細情報については、お問い合わせください。